コラム 2026年4月23日 2分で読める

セルフオーダー導入の費用は?無料〜有料プランの違い

Q

QuickEats運営

セルフオーダーを導入したい。でも費用がどれくらいかかるかわからない。

結論から言うと、0円から始められます。ただし、方式によって大きく異なります。

3つの方式と費用

初期費用の比較

QRオーダー型
無料
タブレット型
15万円
専用端末型
80万円

方式1: QRオーダー型(初期費用0円〜)

テーブルにQRコードを置いて、お客様のスマホから注文。

  • 初期費用: 0円(印刷したQRコードだけ)
  • 月額: 0円〜17,600円
  • 必要なもの: Wi-Fi、キッチン用プリンターorタブレット
  • メリット: 最もコストが低い。端末の故障・破損リスクなし
  • デメリット: スマホを持っていないお客様には対応できない

方式2: タブレット型(初期費用10〜30万円)

各テーブルにiPadやAndroidタブレットを設置。

  • 初期費用: 端末代(1台3〜5万円)× テーブル数
  • 月額: 10,000〜30,000円
  • メリット: 大きな画面で見やすい。写真映えするメニュー表示
  • デメリット: 端末の充電管理、破損リスク、盗難対策が必要

方式3: 専用端末型(初期費用50〜100万円以上)

テーブルに組み込み型の専用端末を設置(回転寿司の端末など)。

  • 初期費用: 50〜100万円以上
  • 月額: 20,000〜50,000円
  • メリット: 耐久性が高い。専用設計で操作性が良い
  • デメリット: コストが高い。レイアウト変更が難しい

小規模店舗にはQRオーダー型がおすすめ

10〜20席の店なら、QRオーダー型一択です。

理由はシンプル:初期費用がかからないので、失敗してもリスクがないからです。合わなければやめればいい。それがQRオーダーの最大のメリットです。

有料プランに上げるタイミング

無料プランで始めて、以下の状況になったら有料プランを検討しましょう。

  • メニュー数が増えて無料枠を超えた
  • 複数店舗で使いたくなった
  • 売上分析や顧客管理もしたくなった
  • スタッフが増えて権限管理が必要になった

最初から有料プランにする必要はありません。まず無料で試して、必要に応じて上げていく。それが賢い導入方法です。

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