ブログ 2026年3月27日 2分で読める

飲食店のDX、何から始める?小さなお店でもできる3つのステップ

Q

QuickEats運営

DXって、そんなに難しいこと?

最近よく聞く「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。なんだか難しそうに聞こえますが、飲食店にとってのDXはシンプルです。

今まで紙や口頭でやっていたことを、スマホやパソコンに置き換えるだけ。

大がかりなシステム導入や、高額な設備投資は必要ありません。小さなお店でも、無料で今日から始められることがあります。

飲食店でDXすべき3つの業務

ステップ1:注文受付をデジタルに

最も効果が大きいのが、注文受付のデジタル化です。

テーブルにQRコードを置くだけで、お客様がスマホからメニューを見て注文できるようになります。スタッフが注文を取りに行く必要がなくなり、聞き間違いもゼロに。

紙の伝票をキッチンに持っていく手間もなくなります。注文はリアルタイムでキッチンの画面に表示されます。

  • 必要なもの:QRコードを印刷した紙だけ
  • お客様に必要なもの:スマホ(アプリのインストール不要)
  • 導入時間:最短5分

ステップ2:会計をキャッシュレスに

現金のみの会計から、カード決済やApple Pay、Google Payに対応するだけで、お客様の利便性が大幅に上がります。

特に最近は「現金を持ち歩かない」お客様が増えています。キャッシュレス非対応が理由で来店をやめるお客様もいるほどです。

  • レジ締めの時間が短縮される
  • おつりの用意が不要になる
  • 売上の集計が自動化される

ステップ3:シフト管理をシステム化

紙のシフト表やLINEグループでのやりとりから、専用のシフト管理に移行しましょう。

  • スタッフの希望シフトをオンラインで収集
  • シフト表を自動で作成
  • 出退勤をQRコードで記録(タイムカード不要)

勤務時間の集計が自動化されるので、給与計算の手間も大幅に減ります。

失敗しないDXの3つのコツ

1. 一気にやらない

すべてを一度に変えようとすると、スタッフも混乱します。まずは1つの業務から始めて、慣れたら次に進みましょう。おすすめはQRオーダーからです。

2. スタッフが使いやすいものを選ぶ

どんなに高機能でも、スタッフが使いこなせなければ意味がありません。直感的に操作できるシンプルなツールを選びましょう。

3. 無料で試せるものから始める

いきなり月額料金を払う必要はありません。無料プランがあるサービスで試してみて、効果を実感してから本格導入を検討しましょう。

まずは一歩目を踏み出そう

QuickEatsは、ここで紹介した3つのステップをすべてカバーしています。QRオーダー、キャッシュレス決済、シフト・勤怠管理まで、ひとつのシステムで完結します。

無料プランなら初期費用も月額料金もかかりません。まずはアカウントを作って、メニューを登録してみてください。

無料で始める →

QuickEatsを無料で試してみませんか?

初期費用0円、クレジットカード不要で今すぐスタート。

無料で始める

関連記事